いい代理店はこんな代理店
テレビを通じて買い手の購買意欲を直接動機づけるしか方法のない、しかもあまり予算のかけられない多くの広告主もいます。
この種の広告主は、同じような代理店を誘い込むものです。
ほとんどの代理店が、他のどんな種類の広告よりもテレビを使った広告をやりたがります。
・・・というのは、代理店にとって一般的に、より儲かるからです。
それは多くの印刷広告物を書いたりデザインしたりするよりも、1本のコマーシャルを書いたり制作したりするほうが、制作に費やす時間が少なくてすむからです。
それに代理店のクリエーターは、なによりもテレビの広告で作品を判定するからでもあります。
広告主はその魔力に欺されるのです。
ときには合意にさえ到達します。
広告予算の一部はテレビへ他の一部は印刷へと、両面に投入されます。
合意という結構な友人に見せかけて、なんという罪を犯しているのでしょうか。
しかし、ありふれた広告のミスをおかすのは、なにもテレビに魅せられた人たちだけではありません。
代理店は、儲けることに熱心なあまり、大ぶろしきをひろげたり、広告主の都合できる予算額を過少評価したりすべきではありません。
ある代理店が30万ドルで400万の人が影響を受けるといい、競争相手の代理店が500万人が同じ金額で影響を受けるというと、創価学会 仏壇などを含め広告主は、より多くを約束する代理店を選ぶ傾向があるからです。