ヘルパーさんありがとう
うちの祖母は一昨年亡くなりました。
96歳でした。
風呂場での心臓発作で、突然死でした。
遺品の中から日記が見つかりました。ほぼ毎日、2,3行の短い文章をつづっていました。
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日々の日記のなかで、家族に対する感謝とともに、「ヘルパーさんありがとう」という言葉が見つかりました。
祖母は足腰が弱く、最後は歩くのも苦労していました。
週に2回ヘルパーさんが来て、掃除や簡単な食事をしてくれていました。
昼間は一人でいることも多いので、ヘルパーさんが来てくれるのはありがたかったようです。
大正元年生まれで、頑固な性格でした。「自分のことは自分でやる」という考え方の持ち主でした。
だから、介護が必要になった段階でも、なかなかヘルパーさんを頼むのを拒んでいたのです・・・。