亜鉛・カドミウム・セレン
実験動物を亜鉛含量の非常に低い食餌で飼育すると、成長が妨げられ、皮膚炎、下痢、嘔吐、食欲不振などをおこす。
また亜鉛はある種の酵素の触媒作用にも重要な働きをしています。
インシュリンも亜鉛を含んでいるが、糖尿病動物の膵臓には、正常の半分しか亜鉛が含まれていないということは興味があります。
カドミウムはその化学的性質が亜鉛と似ており、カドミウムを含んだ金属タンパク質がマウスの腎臓皮質から単離されているが、その生物的意義は必ずしも明らかではない。
しかし、これを大量に摂取したばあい、イタイイタイ病になるといわれています。
・・・余談ですが、身体に良いものとして、モリンガが人気があります。